Iターンの集まりよりも地元の農業者の集まりを優先しよう!その理由は?

地域に、自分よりも先にIターンしてきた人がいた場合、Iターンの人たちとの付き合いの場も、いろいろあると思います。
そして、ずっと田舎で暮らしてきた地元の人よりも、都会から来たIターン者のほうが、自分と同じような存在であり、付き合いやすいと感じるかもしれません。

しかし、農業をやりたいのであれば、Iターン者同士の集まりよりも、地元の農業者との集まりのほうを、優先させてください。いわば、Iターン者の集まりは、「生活」に含まれることであり、農業者との集まりは「仕事」に含まれることです。

地域の農業者との集まりは、農家にとっての「仕事」です。仕事とプライベート、どちらを優先させるのが、農業という「仕事」にとって有利であるかは、わざわざ説明するまでもありません。

地域の農業者と、うまく付き合い、いろいろ教えてもらうということは、農業の一つの作業なのです。決しておろそかにしてはいけない仕事です。

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